介護付き有料老人ホームの主な特徴

介護付き有料老人ホームの主な特徴は、以下の三つです。
一つ目は、「自治体の指定を受けている」。
二つ目は、「施設によってサービスなどの設定が異なる」。
三つ目は、「終の棲家になる可能性がある」。

まず運営するには、人員や設備など運営についての基準を満たしており、都道府県もしくは市町村から指定の認可を受けることが必須となっています。
設置主体となるのは民間企業が大半で、基準さえ満たしていればどんな体制でもかまいません。
そのため、人員体制・サービス内容・設備のグレードなどは千差万別です。
入居金についても、安い所なら0円、高い所だと数億円ということもありますし、月額費用も15万円~50万円ほどとかなり幅があります。

基本的に、費用が高い所ほど「人員体制が手厚い」「温泉やプールなどの共用設備が付いている」など、サービスが充実しています。
そして、要介護度5の状態になってもサービスは受けられるので、終の棲家として利用する人も少なくありません。

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