分類による勘違い

介護付有料老人ホームという分類があります。他にも住宅型有料老人ホームや健康型有料老人ホームもあります。介護付と書かれていると、介護をやってくれるんだなと直感的に分かりやすいですが、健康型って何だろう?住宅型との違いは何?といった疑問が湧いてきます。

調べたところによると、健康型は名前からも想像出来ますが、完全な自立型だということです。身の回りの事が自分で出来る事が入居要件となっており、入った後も足腰が悪くなったり認知症が出てきて、介助が必要になった場合には退去となるそうです。健康の間に、健康の方々に囲まれて元気に生活することになりますが、食事の提供や入浴の準備などがあるため、一軒家で家の修繕など気にして生活するよりも、生活はしやすくなるでしょう。但し、入浴の曜日や時間帯、食事の時間帯は決まっている施設が多いので、束縛される面もあります。

住宅型有料老人ホームは、住宅=自立と勘違いしがちですが、住宅型もほぼ介護型です。一部の施設では、自立の方向けという所もあるようですが、ほぼ全てが介護認定を持っている方を対象に運営されています。介護付の認可が取れなかっただけで、住宅型は認めてくれる為、開設しやすいそうです。

介護付有料老人ホームは、基本的に介護を必要とする方が中心ですが、施設によっては自立から入って将来的に必要になった際に対応してくれる所というのもありますので、安心感を早く買いたい方にはオススメでしょう。

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